about us


<当協議会について>

山梨県には、水資源をはじめとする森林、大気、土壌などの素晴らしい環境資源があります。
しかし、山梨県においても化学物質の使用の増加、開発による森林の伐採、水質の悪化、土壌の汚染、大気の汚染が問題になってきています。
山梨県土壌・地下水汚染協議会は、この環境資源を守り安全を確保していくために、専門家集団として地域の環境について研究し、提案、保全、浄化の貢献を目指していきます。
土壌・地下水汚染に関してそれぞれの分野での特性及び専門性を生かして、知識・法律の理解度を深め、最新技術・汚染形態の研究、土壌・地下水汚染経路・汚染によるリスク評価の研究などを行い、協議会での研究成果を実際の仕事に展開して土壌・地下水環境を保全し安全を確保すること及び信頼ある団体として機能するために知名度を上げて相談窓口になることを目的としていきたいと考えています。


<お問い合わせ>

mail : info@yepmc.org

メールでのお問い合わせ情報は、土壌汚染指定調査機関(環境省指定)である メンバーに送信されます。
土壌や水に関しての問題は、実際に汚染がない場合であっても、 環境や法律面だけではなく心理的な問題に及ぶこともあります。
私たちにお問い合わせ頂いた内容は秘密扱いとなり、法律上公表が必要になるときを除いて、 外部にもれることはありません。

お問い合わせ頂く際には、連絡先を明記してください。


<指定調査機関の趣旨>

http://www.env.go.jp/water/dojo/kikan/index.html
http://www.env.go.jp/water/dojo/kikan/syusi.html

土壌汚染の調査は、試料の採取地点の選定、試料の採取方法などにより結果が大きく左右されるので、調査結果の信頼性を確保するためには、調査を行う者に一定の技術的能力が求められます。
したがって、調査を的確に実施することができる者を環境大臣が指定し、土壌汚染対策法(以下、「法」という。)に基づく土壌汚染の調査を行う者は、当該指定を受けた者(指定調査機関)のみに限るとともに、この指定調査機関について環境大臣が必要な監督等を行うこととしたものです。